地震や津波が発生した場合の指定避難所について

 津波浸水避難シミュレーションに基づき、下記のとおり指定避難所(長期的な避難生活を送る施設)を設定いたしました。なお、津波の場合の指定避難所については、あくまでも命を守った後に避難生活を送る施設ですので、まずは浸水想定区域外や津波一時待避所へ避難してください。

 地震や津波の場合の指定避難所一覧 [125KB pdfファイル] 

※津波が発生し、浸水想定区域の施設が使えなくなった場合(津波警報もしくは大津波警報が発表された場合)の指定避難所の主な設定条件については、下記のとおりです。詳細は、津波浸水避難シミュレーションをご確認ください。

  1. 原則として徒歩にて浸水想定区域外へ避難する
  2. 津波避難の場合は時間的な制約があることから、橋や橋につながる道路の被害を想定し、矢作川・矢作古川・北浜川・矢崎川・平坂入江・一色排水路にかかる浸水想定区域の橋は渡らない。ただし、浸水想定区域外への避難が完了し、津波が収まったのちに指定避難所へ移動する場合は、対象とした河川等についても、各自が安全を確認の上、橋などを使用して避難する。