地球温暖化・大気汚染の防止にご協力を

地球温暖化をもたらす二酸化炭素濃度は年々増え続けています。

また、冬は暖房機器等の使用により空気が汚れやすい季節です。

家庭でできる小さな心がけで、地球温暖化・大気汚染を防止しましょう。

家庭でできる取り組み

  • 重ね着などの工夫で暖房は20℃を目安にしましょう。
  • 照明や電化製品はこまめにスイッチを消しましょう。
  • こたつなどの設定温度はこまめに調節しましょう。
  • 不要なアイドリングや、急発進、急加速を避けるなど、エコドライブに努めましょう。
  • 公共交通機関や自転車を利用しましょう。

事業所でできる取り組み

  • 不要なアイドリングや急発進・急加速を避けるなど、エコドライブに努めましょう。
  • 排出ガスがクリーンで、燃費の良い自動車を使用しましょう。
  • 貨物運送の効率化を進め、自動車の走行量を減らしましょう。
  • 良質燃料の使用や燃焼管理の徹底を図りましょう。
  • 暖房は室温20℃を目安にしましょう。
  • 不必要な照明・OA機器の電源はこまめに消しましょう。
地球温暖化防止月間・大気汚染防止月間

平成9年に気候変動枠組条約第3回締約国会議(UNFCCC・COP3、京都会議)が開催された12月を国は「地球温暖化防止月間」と定め、全国で地球温暖化防止に関する各種取組を実施しています。

12月は暖房機器の使用や自動車交通量の増加に伴い、窒素酸化物などの大気汚染物質の排出量が多くなり、この季節の大気は安定しているため、汚染物質が拡散しにくく、地上付近の空気が一年で最も汚れやすくなることから、国は12月を「大気汚染防止月間」とさだめています。