不法投棄をなくそう!

まずは未然防止を!

 私有地にごみが捨てられ、捨てた人が判明しない場合、「土地の所有者(管理者)の責任により処理をする必要があります。」(廃棄物の処理及び清掃に関する法律【清潔の保持等】第5条)

 土地の所有者(管理者)の皆さんは、日頃から清潔にし、不法投棄をされないような環境づくりを心掛けてください。

 

【自己防衛策】

 ・周囲に柵などを設ける。ネットやロープなどを張り、侵入を防ぐ。

 ・こまめに足を運び、状況確認をする。

 ・草刈りや、誘発する廃棄物を片付けるなど、清潔にしておく。(草刈機の貸出、軽トラックの貸出も行っています。ごみ減量課へご 相談ください。)

 ・警告看板を設置する。(警告看板は市でも提供をしています。ごみ減量課へご相談ください。)

 

不法投棄を発見した!

◯不法投棄者の名前や住所が特定できた場合または、不法投棄者を見かけた場合

 ・西尾警察署(Tel:0563-57-0110)に通報してください。

◯不法投棄者が不明の場合

 ・その土地の所有者(管理者)の責任により処理をする必要があります。

 ・処理等、不明な点がある場合は、ごみ減量課へご相談ください。

 

不法投棄の罰則!

 ・5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人等は3億円以下)または、その両方が科されます。未遂を含む。

 (廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条から34条を要約)