特別な事情のある方は、返戻された通知カードを居所へ送付できる場合があります

 平成27年10月20日ごろから、住民票の住所に個人番号を通知した通知カードを送付します。

 不在等により、通知カードを受け取れなかった場合、不在票が投かんされ、配達郵便局で1週間程度保管される予定です。その後、西尾市役所に返戻された後は、市民課にて3ヶ月程度保管させていただきます。

 やむを得ない理由があり、住民票の住所地と居所が異なるため通知カードを受け取れない方は、返戻された通知カードを居所へ送付することができる場合があります。

 

次に該当する方は、返戻された通知カードを居所へ送付できます

  • 東日本大震災により被災し、住所地以外の場所へ避難している方
  • DV等被害者で、住所地以外の場所へ移動している方
  • 医療機関・施設等への長期の入院・入所が見込まれ、かつ、住所地に誰も居住していない方
  • 上記以外の方で、特別な事情により住所地において通知カードの送付を受けることができない方

 

手続き方法

 住民票のある市区町村に以下の書類を郵送してください。住民票のある市区町村の窓口での申請も可能です。

 郵送する場合は、住民票のある市区町村の通知カード担当課あてとし、封筒の表面に「居所情報申請書 在中」と朱書きしてください。

 提出された書類は、いかなる場合でも返戻いたしませんのでご了承ください。

 

 提出書類
  • 「通知カードの送付先に係る居所登録申請書」に、氏名、居所、住所地において通知カードの送付を受けることができない理由などの情報を記入してください。

   通知カードの送付先に係る居所登録申請書.pdf [272KB pdfファイル] 

添付書類
  • 居所情報登録を行う方の本人確認書類 (AもしくはB、有効期限内のものに限ります。居所情報登録する方本人が窓口で申請を行う際は、原本をお持ち下さい。)

A 住基カード、運転免許証、旅券、在留カード等公的機関が発行した顔写真付きの証明書のうち1点。

 ※最新の住所等が裏書きされている場合には、裏面のコピーも提出してください。

B Aをお持ちでない方は、健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校が発行した在学証明書(原本に限る)、預金通帳、医療   受給者証等市区町村長が適当と認める書類のうち2点。

  

  • 居所に居住することを証する書類

 賃貸借契約書、権利書、施設等が発行する入所を証明する書類、その他居所に居住することを確認するための書類。

 本人と法定代理人が同一の住居に居住しているときには、法定代理人が居所に居住することを証する書類をもって、本人が居所に居住することを証する書類でも可。

 

  • 居所に居住する証明により申請理由を確認できない場合は、相談機関での意見書等その理由を確認するための書類が必要です。

 

代理人の方が申請される場合は別途以下の書類も送付してください。

  • 代理人の本人確認書類(申請者の本人確認書類と同じ)
  • 代理人の代理権を証明する書類 (CもしくはD)

 C 申請者が未成年者、成年被後見人で、代理人が法定代理人である場合、親権者、後見人等を確認できる書類(戸籍謄本その他その資格を証明する書類)

 D 代理人が法定代理人以外の場合(委任状など本人の委任の事実を確認するに足る書類)

  通知カード送付先変更用委任状.pdf [54KB pdfファイル] 

 

注意

 通知カードは申請者の居所へ送付いたします。代理人と一緒に住んでいる場合を除き、代理人への住所地へは送付いたしませんのでご注意ください。

 DV被害者等で通知カードが手元に届かず、個人番号を悪用される可能性がある方は市民課窓口担当へご相談ください。