西尾市地域公共交通会議について

 平成18年10月に改正された道路運送法の規定により、コミュニティバスの運行については、地域住民の交通利便の確保・向上を目的とする地域公共交通会議で協議することが必要になりました。

 市では、六万石くるりんバスの路線見直し等を行うにあたり、平成19年12月に「西尾市地域公共交通会議」を設立しました。この会議の委員は、市、住民(バス等の利用者)の代表、バス及びタクシーの運行事業者 、愛知運輸支局、愛知県交通対策課等行政関係機関などから構成しており、それぞれの立場から協議をして、公共交通施策に対する地域合意の形成を図るものです。 

 このほど、平成20年8月25日に開催した地域公共交通会議において、現行の中心市街地路線の見直し及び室場・三和地区を巡回する東廻り路線と福地・平坂地区を巡回する西廻り路線の新設などを盛り込んだ、運行計画案を協議しました。その会議内容をこのホームページ上に掲載します。

 また、運行計画概要については、平成20年10月1日から同月31日までパブリックコメントを実施し、市民の皆様に内容を公開するとともに、ご意見を寄せていただきました。

 公開資料