徒歩帰宅支援マップ

東海地震の警戒宣言が発せられた場合や実際に大規模地震が発生した場合には、公共交通機関の運行停止や道路通行止め等により、帰宅困難になってしまうことが考えられます。

愛知県内の市町村では「徒歩帰宅支援ルート」と帰宅支援にご協力していただける「帰宅支援ステーション」の設定や、徒歩帰宅支援マップの作成に取り組んでおり、西尾市でも帰宅支援マップを作成しました。

  西尾市内[306KB pdfファイル]     愛知県内[309KB pdfファイル]

 (内容は平成19年3月のものです。) 

県内の他市町村でも同様のマップを作成しており、災害発生時には配布、掲示されます。

配布、掲示場所

  • 西尾駅
  • 徒歩帰宅ステーション(コンビニ、ガソリンスタンド、郵便局等)

警戒宣言発令、災害発生時に配布や掲示をします。

 

徒歩帰宅支援ステーション

帰宅支援ステーションステッカー徒歩帰宅支援ルート付近にあるコンビニ、ガソリンスタンド等で帰宅支援事業にご協力いただいている事業所です。

右のステッカーが目印になります。

主な支援内容

  • 徒歩帰宅支援マップの掲示・配布
  • トイレの使用
  • 飲料水(水道水)の提供など

歩帰宅支援ステーションにおける支援内容は、各店舗経営者が営業の継続を判断される等、各店の状況により対応が異なるため、各徒歩帰宅支援ステーションにおいて可能な範囲での支援となります。

 

徒歩帰宅の注意事項

  • 徒歩帰宅支援ルートが安全であるとは限りません。安全を確認しながら帰宅しましょう。
  • 警戒宣言時には、ブロック塀などに近づかない。
  • 窓ガラスなど頭上からの落下物に気をつける。
  • 夜間などは、「帰らない」という選択も考えましょう。