平成29年度ぼかし券の受付は終了しました。

市では、生ごみの自家処理を推奨し、生ごみを堆肥に変えるぼかしの無料配布を実施しています。

平成28年度のぼかし配布の引換は終了いたしました。有効期限の切れた引換券での交換はいたしかねますのでご承知ください。

なお、平成29年度のぼかしの無料配布の予定は下記のとおりです。

ぼかし引換券の配布開始日

平成29年4月12日 水曜日から

ぼかし引換券の配布数

市内2,000世帯(1世帯1回限り)

ぼかし引換券の受付場所

  • 市役所ごみ減量課(クリーンセンター管理棟内)
  • 市内各支所

※市役所北玄関入口での受付はありません。ご協力お願いいたします。

郵送での受付もできます。申し込み方法は、82円切手を貼付した返信用封筒に郵便番号、住所、世帯主氏名を記入のうえ同封し、郵便番号445-8501(住所不要)西尾市役所ごみ減量課「ぼかし希望」宛へ。【配布数に達してからの対応は、出来かねます。】

交換方法

無料引換券を年間で最大12枚お渡しします(下表のとおり、受付月によって配布枚数が異なりますのでご注意ください)。この引換券を無料配布場所に持参すると、引換券1枚でぼかし1袋(500g)と交換できます。(1回につき2枚まで)

ぼかし券配布枚数
受 付 月 枚 数
4月・5月 12
6月・7月 10
8月・9月 8
10月・11月 6
12月・1月 4
2月・3月 2

 

無料配布場所

  • ごみ減量課(西尾市クリーンセンター内)
  • 市内各支所
  • JA西三河市内各支店、高河原センター
  • Aコープ東部店
  • こめ蔵パトス

ぼかしとは

ぼかしとは生ごみを発酵させて堆肥にするための材料です。このぼかしは、EM菌を薄めた液を、米ぬか、もみ殻、糖蜜などと混ぜ、発酵乾燥させたものです。

生ごみは、そのまま放置すれば腐り、悪臭を放ちます。しかし、ぼかしを使って生ごみを処理すると悪臭を放つことはありません。甘酸っぱくて酸味のあるにおいがするのです。これは醸造発酵といって、ぼかしの中に入っているEM菌の力で発酵させるからなのです。

醸造発酵は、お酒、しょうゆ、味噌などを作るときにこの発酵方法を使います。生ごみもこのぼかしを使って発酵させることによって土にとって必要な微生物をたくさん含んだ良質な堆肥になるのです。

ぼかしをそのまま畑に蒔かないでください。生ごみ減量の効果は全くありません。

EM菌とは

EM菌は、日本語にすると「有効微生物群」です。自然界に存在する微生物の中から、野菜づくりや、花づくりに有効な乳酸菌、酵母菌、光合成細菌など10属80種類以上の微生物群を選び、混ぜた培養液のことをEM菌と呼んでいます。

EM菌は土の中ではお互いに共存共栄し、連動しあい相乗効果を発揮します。また、土の中の生物とも相互利用し、土の質(土壌)がよい方向へとパワーアップするのです。

この土からできる作物は病害虫などにも強く丈夫に育ちます。