保険証・高齢受給者証をなくしてしまった場合

本庁の保険年金課または各支所にて再交付できますので窓口へお越しください。

申請に必要なもの

注意すること

同一世帯以外の方が申請される場合、委任状 [59KB pdfファイル] が必要となります。 委任状が無い場合、郵送(簡易書留)での対応となります。

交通事故で国保を使う場合

交通事故や傷害事件など、第三者(加害者)から受けた損害による医療費は、原則として加害者が負担すべきものですが、その弁償が不十分であったり、遅れたりする場合には、国民健康保険で治療が受けられます。この場合、次の条件や手続きがあります。

  • 加害者から現実に治療費を受け取っていれば、国保は使えません。
  • 国保を使い診療を受けるときは「第三者行為による被害届」を提出してください。
  • 警察の事故証明なども必要になりますので、早めに相談してください。  

遠方の学校へ入学し、家族と離れて住む場合

国保の加入は世帯単位が原則ですが、子どもが遠方の学校へ入学し、家族と離れて住むようになった場合は、申請により同一の世帯として加入できます。

申請に必要なもの

保険税を滞納すると

特別の理由なく保険税を滞納すると次のような措置がとられます。

  1. 保険証が使えなくなります。保険証の代わりに被保険者資格証明書が交付され、医療機関の窓口での負担が10割となります。
  2. 短期保険証が交付されます。
  3. 給付金の全部または一部が差し止めになります。
  4. 延滞金が加算され、滞納処分を受けることになります。

国民健康保険税の納付が困難な場合は、保険年金課国民健康保険担当へご相談ください。