代理提出について

パスポートの申請にあたり代理の方が提出できるのは、新規・切替申請、記載事項変更申請及び増補申請です。

ただし、下記に該当する方は代理提出ができません。

  • 以前パスポートを申請して受領しなかった方
  • 氏名について初めて非ヘボン式表記や別名併記を希望される方
  • 紛失届を提出される方

注意事項

代理の方が提出する場合は、下記の点についてもご注意ください。

本人確認書類について

代理提出の場合、本人申請に必要な書類等(本人確認書類原本を含む。)に加えて、代理人の本人確認書類原本が1点必要となります。

本人申請に必要な書類等については、こちらをご覧ください。

本人署名等について

代理の方が提出する場合においても、申請書の本人が記入すべき欄については、代筆はできません。

本人署名等については、下記リンク先もご覧ください。

愛知県 署名の見本と代理署名について(パスポート)(外部サイトへリンク)

申請者本人の記入が必要な箇所

以下の4項目欄については、申請者本人の記入が必要となります。
記入漏れがないようご注意ください。

なお、小学生以上の方は、必ず申請者本人が署名してください。
(漢字が書けない方は、ひらがなによる署名でも構いません。)

  1. 「所持人自署」欄 … そのまま旅券に転写されます。枠内からはみ出さないよう署名してください。
  2. 「刑罰等関係」欄
  3. 「申請者署名」欄 … 戸籍どおりに署名してください。
  4. 「申請書類等提出委任申出書」の「申請者記入」欄
法定代理人の記入が必要な箇所

申請者が未成年や成年被後見人の場合は、法定代理人(親権者又は後見人)が申請者本人に代わって代筆した上、「法定代理人署名」欄にも法定代理人の署名をしてください。

その他

  • 代理人は、申請書類の内容について的確にご説明いただける方で、申請書の「申請書類等提出委任申出書」に記載されている方に限ります。
  • 一度に6名以上の代理提出をされる場合は、事前にご相談ください。
    他のお客様の状況によっては審査に時間をいただくことがあります。

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