消防・救急・救助の車両等紹介

 このページでは、西尾消防の車両について紹介しています。  

各車両一覧

クリックすると画像にとびます。 

◆消防ポンプ自動車CAFS Car

◆水そう付消防ポンプ自動車CAFS Car 

◆普通消防ポンプ自動車   ◆はしご付消防自動車
◆化学消防ポンプ自動車 ◆小型動力ポンプ付水そう車
◆救助工作車 ◆査察広報車
◆指揮車

◆高規格救急自動車

◆高速救助艇

◆水上バイク

◆作業車

 

 

 

 

消防ポンプ自動車CAFSCar(キャフスカー)

車両の説明

 車載の水タンク600リットルだけで約10,000リットルもの放水と同等の消火性能です。高速道路、タイヤ、ビル、森林等の火災や地震等の災害時に、この1台が活躍します。

消防ポンプ自動車キャフスカー   

 ※CAFS(Compressed Air Foam System)とは水を泡に置き換えることで、水分の表面積を大きく確保し、水分の気化熱を有効に利用して冷却するシステム。従来のように筒先で空気を取り入れて発泡するのではなく、車体内でコンプレッサーを使い、空気を圧入し放射します。

 

 

      

水そう付消防ポンプ自動車CAFSCar(キャフスカー)

車両の説明

  水を 1,500リットル 積載しているため、火災現場に接近し、すぐに消火活動をすることができます。

水そう付消防ポンプ自動車

 

 

普通消防ポンプ自動車

車両の説明

  消火栓や防火水槽、川、池などから水をくみ上げて、水そう付消防ポンプ自動車に補水をします。また、直接、放水し消火活動を行うこともあります。

普通消防ポンプ自動車

 

 

 

はしご付消防自動車

車両の説明

   地上から約35mの高さまで伸びる梯子を装備し、建物の12階程度まで届き、高所での救助や消火活動に活躍します。また、梯子の端に取り付けられたバスケットで、逃げ遅れた人を安全に救助することができます。

はしご付消防自動車

 

 

化学消防ポンプ自動車 

車両の説明

  泡薬剤と水を積載しているため、油や化学薬品等が燃える危険物火災のときに、多くの泡を使用して有効に消火します。

化学消防ポンプ自動車

 

 

小型動力ポンプ付水そう車

車両の説明

  水を10,000 リットル積載し、動く防火水槽として使用します。また、地震、台風などの災害が発生し、飲料水が不足したときに、皆さんに水を配ることもできます。

小型動力ポンプ付水そう車

 

 

救助工作車

車両の説明

  交通事故で車の中に人が挟まれて出られないときや、離れた場所に取り残された人を助けるために、様々な救助器具を積載しています。また、夜間、活動がしやすいように照明装置が備わっています。

救助工作車

 

査察広報車

車両の説明

  建物や危険物施設などの完成検査や立ち入り検査を行うときに使用します。

査察車

 

 

指揮車

車両の説明

  災害現場で活動隊が安全で効率よく活動する為に指揮をする為の車両です。また、火災の原因調査にも出動します。

広報車

 

 

 

高規格救急自動車

車両の説明

  救急救命士制度の運用開始に伴い、その活動を迅速、確実に行うために開発導入された最新式の救急車です。車内には、人工呼吸器、心電図モニター、除細動器、輸液ポンプ等を積載しており、より高度な救急救命処置を行いながら傷病者を病院へ搬送することができます。

高規格救急自動車

 

 

高速救助艇

車両の説明

  高速救助艇は、海や川などで溺れたり、取り残された人を助けるために、高速で水面を走行することができます。

高速救助艇

 

 

水上バイク

車両の説明  水上バイクは、海や川などで溺れたり、取り残された人を助けることができます。容易に水面へ降ろすことができ、浅瀬を高速で走行することもできます。

水上バイク

 

 

作業車

車両の説明

  火災現場や、いろいろな災害現場等に、必要な資器材を搬送するための車です。

 資機材搬送車

 

 

車両の配置一覧

 西尾市消防本部(本部、消防署、西分署、一色分署、吉良分署、幡豆分署、北出張所、東出張所)では55台の車両等があり、日夜市民の生命、身体、財産を守っています。
 ここでは、現在西尾市内に配備されている各車両の配置先をPDFファイルにて添付致しましたのでご参照ください。

車両配置一覧.pdf [19KB pdfファイル]