平成24年度環境報告書について

 環境報告書の概要について 

(各章のダウンロードは、ページ下部にあります) 

 第1章では、市域の環境の状況について、調査結果等について記載しています。
大気環境では、県測定による二酸化窒素、ダイオキシン類については環境基準に適合していましたが、光化学オキシダントは不適合となっており、これまでの調査と比べて横ばい傾向が続いています。
 水質では、環境基準の定められている矢作川、矢作古川、鹿乗川、朝鮮川の4河川すべてで生物化学的酸素要求量(BOD)は適合していました(愛知県による平成22年度調査結果)。また、市町村合併による市域拡大に伴い河川等の調査地点を大幅に増やし35地点(県調査地点4箇所含む)としました。また、海域では化学的酸素要求量(COD)、全窒素は全ての地点で、全燐は4地点で基準不適合(愛知県による平成22年度調査結果)となっており、依然として生活排水による水質汚濁の影響を受けていると思われます。
 道路交通騒音及び振動は10箇所で調査を行いました。環境基準の設けられている騒音については、すべての地点で基準値を満たす結果となりました。また、騒音・振動についてすべての地点で要請限度を下回りました。
公害苦情は全部で214件あり、野焼きに対する苦情が全体の半数を占めています。

 第2章では、施策の取組状況について、環境基本計画における環境指標35項目の状況を記しています。

 第3章では、環境基本計画における市民チャレンジプランの取組状況について、6つのプロジェクト「1 自然の魅力体感プロジェクト」、「2 自然にやさしい農・漁・食プロジェクト」、「3 クリーンアッププロジェクト」、「4 ごみ減量プロジェクト」、「5 低炭素な暮らしづくりプロジェクト」、「6 エコ生活応援プロジェクト」ごとに取組の状況を記しています。

 第4章では、西尾いきものふれあいの里における取組について、自然観察会などの行事の取組状況及び年間の来園者数をまとめてあります。行事については年間33回企画し、延べ参加者は742名、来園者が12,453名でした。

 第5章の鳥獣関係では、カラスなど有害鳥獣の捕獲数が年間延べ266件あったことを記しています。

 第6章では公害防止協定等について、市町村合併の結果、延べ83事業所協定を締結し、8社と覚書を締結していることを記しています。
 

各章のダウンロードについて

表紙、はじめに、目次

 表紙、はじめに、目次.pdf [162KB pdfファイル]  

第1章

 第1章「環境の現況」.pdf [962KB pdfファイル] 

第2章

 第2章「施策の取組状況」.pdf [235KB pdfファイル]  

第3章

 第3章「市民チャレンジプランの取組状況」.pdf [541KB pdfファイル] 

第4章

 第4章「西尾いきものふれあいの里における取組」.pdf [181KB pdfファイル]   

第5章

(第5章及び第6章のダウンロードは下記PDFファイルとなります)

 第5章「鳥獣関係」、第6章「公害防止協定等」.pdf [45KB pdfファイル]  

第6章

 公害防止協定等(第5章ダウンロードに含まれます)

参考資料

 参考資料.pdf [119KB pdfファイル]  

奥付

 奥付.pdf [27KB pdfファイル]