養子縁組届をすることによって、血のつながりのない人の間に、親子関係を生じさせることができます。

 

養子縁組届は次のとおり提出してください

だれが 養親及び養子(養子が15歳未満のときは法定代理人)
どこへ 養親及び養子の本籍地、所在地のいずれかの市区町村役場

西尾市の場合は、平日の午前8時30分から午後5時15分までは市役所市民課または支所へ
また、土曜日、日曜日、祝日、年末年始や午後5時15分以後は市役所及び各支所の当直室へ

必要なもの 届書1通、養親及び養子の印鑑、届出先に本籍がない方は戸籍謄本1通、未成年者を養子とする場合は家庭裁判所の許可書の謄本(注意すること2)、国民健康保険に加入している方は国民健康保険証
注意すること
  1. 配偶者のある者が養子縁組をするときは、配偶者の同意が必要です。
  2. 孫や配偶者の子を養子とする場合は家庭裁判所の許可は不要です。
  3. 養子縁組届の書き方や必要なものは個人によって大きく異なります。お気軽に市民課戸籍担当にご相談ください。

 

養子縁組届に関する相談箱 

Q 養子縁組をすると実親との関係はなくなりますか?

A なくなりません。養子縁組した後も親子としての関係は続いていきます。

 

Q 養子縁組をすると戸籍はどうなりますか?

A 基本的に養子は養親の戸籍に入ります。養子は養親と同じ氏を称しますので、養親の戸籍に入ります。また、養親が戸籍の筆頭者及びその配偶者以外である場合は、養親が筆頭者の戸籍が新たに作られます。ただし、養子が戸籍の筆頭者の配偶者の場合などは、養子の戸籍に変動はありません。

 

Q 養子縁組に条件はありますか?

A あります。養親になる人は、成年である必要があります。養子になる人は養親になる人の尊属(叔父や叔母など)でないこと、年長者でないことなどが挙げられます。