第2弾

1.派遣の概要

日時 
平成23年11月11日(金曜日)から平成23年11月14日(月曜日)まで

場所
岩手県陸前高田市

人員
18人(うち引率3人)

2.作業報告 

11月12日(土曜日)晴れ

陸前高田市・「米崎町堂の前」地区で瓦礫の撤去作業を行いました。

11月13日(日曜日)曇りのち少雨

前日と同様に、陸前高田市・「米崎町堂の前」地区で瓦礫の撤去作業を行いました。

 

怪我や病気もなく、全員無事に業務を遂行してきました。

現地の方、ボランティアセンターの方から様々なお話を聞くことができました。

  • 仮設住宅ごとの支援の差、被災地域と被災地域外で心の溝が生じている。
  • まとめ役のいない仮設住宅は支援が十分に行き渡らずに格差が生じている。
  • 震災時は市の避難場所に逃げたがそこにも水が迫ってきたため、山を登ってギリギリのところで助かった。
  • ボランティア活動は少しずつでもいいから、被災された方のことを忘れずに「継続すること」が大切。 

なお、ボランティア派遣の詳細は以下の報告書をご覧ください。

東日本大震災被災地支援ボランティア派遣(第2弾報告書) [155KB pdfファイル] 

 

 

第1弾

1.派遣の概要

日時 
平成23年7月8日(金曜日)から平成23年7月11日(月曜日)まで

場所
岩手県大船渡市

人員
23人(うち引率3人)

2.作業報告

7月9日(土曜日)晴れ

全国から送られた救援物資の仕分け(新品と中古品の仕分け)

7月10日(日曜日)晴れ

碁石海岸で清掃活動

震災で穴通磯(あなとおしいそ)などの観光名所が復興できずにいるので、現地の人は碁石海岸ともども一日も早く、観光を再開したいとの思いがあります。
しかし、清掃活動の開始直後に地震発生(三陸沖 M7.1)。その後、津波注意報、避難勧告が発令されたため、作業は中止となりました。

 

   待機中、地元の方から話を聞くことができました。

  • 「見ている目の前で家が流されていった。誰も何も言えず、呆然と眺めていた。」
  • 「津波てんでんこ(※下記参照)という言葉があるが、家族を置いて自分だけ逃げることが本当にできるだろうかと思った。」
  • 「自分たちの避難所は、連絡班、給食班、衛生班とすぐに役割が決まった。」など・・・

 ※津波てんでんこ・・・東北地方の三陸海岸地域の言い伝えで「津波が来たら肉親に構わず、各自がてんでばらばらに一人で高台へと逃げろ」と   いう意味」

  怪我や病気もなく、全員無事に業務を遂行してきました。 

  なお、ボランティア派遣の詳細は以下の報告書をご覧ください。
  東日本大震災被災地支援ボランティア報告書(第1弾) [266KB pdfファイル]