汚水適正処理構想とは? 

  普段、私たちが、何気なく使っているトイレや風呂、台所の水。毎日生活していく上で欠かせないのが水です。 私たちが生活のために使った水は、汚れた水となって川や海へ流れ込みます。 川や海は、汚れた水をきれいにする力を持っていますが、今のように多量の汚れた水が流れるようになると自然の力だけでは、きれいにできなくなってしまい、農業や漁業などへの影響や、美しい水辺を汚染する原因になってしまいます。
  そこで、使って汚れた水をきれいにする施設(汚水処理施設)を整備する必要があります。汚水処理施設には、大きく分けて個々の家屋を管で接続し、集めて処理場で一括処理する方法(公共下水道、農業集落排水などの集合処理)と個々の家屋ごとに合併浄化槽を設置して処理する方法(個別処理)があります。
  本市では、こうした汚水処理施設を効率的、効果的に整備するために、それぞれの汚水処理施設の特徴を生かし、整備区域や整備スケジュールなどを示し、将来の汚水処理施設のあり方を表した「汚水適正処理構想」を策定し、平成28年2月1日に県に提出しました。

パブリックコメントの結果

 汚水適正処理構想の見直しに伴い、平成27年12月16日から平成28年1月14日に汚水適正処理構想(案)に対するパブリックコメントを行いましたが、意見の提出はありませんでした。

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