申請書作成時の注意点

消防同意・通知の別

浄化槽の法定検査手数料前納制度

石綿等の使用の有無の記入

 

申請書作成時の注意点

第二面
【1.建築主】【2.代理者】【3.設計者】【5.工事監理者】【6.工事施工者】について

氏名
  • 苗字と名前の間に全角スペースを入れる。
    正しい例 西尾 太郎
    誤った例 西尾太郎
住所・所在地
  • 県内物件は県名を入力しない。
    正しい例 西尾市寄住町…
    誤った例 愛知県西尾市寄住町…
  • 県外物件は県名から入力する。
    正しい例 長崎県佐世保市…
    誤った例 佐世保市…
  • 番地は半角英数で入力し、漢字は使用しない。
    正しい例 一丁目58-3
    誤った例 一丁目58番3

第三面
【1.地名地番】について

県名
  • 県名は入力しない。
    正しい例 西尾市寄住町…
    誤った例 愛知県西尾市寄住町…
番地
  • 番地は半角英数で入力し、漢字は使用しない。
    正しい例 一丁目58-3
    誤った例 一丁目58番3
  • 番地と番地は全角“、”で繋ぎ、半角“,”は使わない。
    正しい例 35-1、35-2
    誤った例 35-1,35-2
一部申請
  • 一部申請になる番地には全て“の一部”と入力する。
    正しい例 3-1の一部、3-2の一部
    誤った例 3-1、3-2の各一部
合併地
  • 合併地は全角“・”で番地を繋ぎ、後に“合併”と入力。
    正しい例 45・46合併-1
    誤った例 45、46合併-1
土地区画整理
  • 街区は半角“B”(ブロック)、画地は半角“L”(ロット)で入力する。
    正しい例 …5B-2-3L
    誤った例 …5街区-2-3画地
  • 換地の場合“従前地(仮換地)”で記入。
    例 西尾市伊藤町村西1-1(西尾伊藤土地区画整理1B-1L)
  • 保留地の場合“保留地”で記入。
    例 西尾伊藤土地区画整理2B-1-1L
  • 区画整理地内での入力可能範囲が少ない場合は下の順番で省略する。
    1. 西尾伊藤土地区画整理
    2. 西尾伊藤区画整理
    3. 西尾伊藤区画…

第三面
【14.許可・認定等】について

市街化調整区域の場合、都市計画法に関する許可等をご記入ください。

  • 開発行為許可申請
    例 都計法29条 開発許可 21令西建8-1号 平成21年4月1日
  • 適用除外
    例 都計法29条2号 適用除外
  • 建築物の新築等許可申請
    例 都計法43条 建築許可 21令西建9-1号 平成21年4月1日
  • 既存宅地確認申請
    例 都計法43条 既存宅地 21令西建60-1号 平成21年4月1日
  • 既設確認済証
    例 既設確認済証 第H21認建西尾000001号 平成21年4月1日
  • 家屋課税年月日証明
    例 家屋課税年月日証明

 

消防同意・通知の別

建築基準法第93条第4項(通知)に規定する建物以外は消防同意が必要です

消防同意・通知の別 

 建築基準法第93条第4項に規定する建築物

  • 防火・準防火地域以外における住宅(長屋・共同住宅を除く)
  • 住宅の用途以外の用途に供する床面積の合計が延べ床面積の2分の1以上であるもの、または、50平方メートルを超えるものを除いたもの(2分の1の算定は敷地単位)

 

浄化槽の法定検査の手数料前納制度

愛知県浄化槽指導要綱が改正され、浄化槽設置届(または浄化槽工事完了報告書)に浄化槽法第7条の法定検査手数料の振込金受領証(または振込金受領書)の写し2部を添付することになりました。

検査手数料

人槽

手数料(円)

20人以下

11,000

21人から100人

15,000

101人から200人

18,000

201人から300人

20,000

301人から500人

25,000

501人以上

30,000

 

 石綿等の使用の有無の記入

 増築などを行う場合の既存部分の石綿等について

増築等に係る部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の2分の1を超える場合

確認申請

  • 平面図に石綿等の使用の有無を記入する。
  • 使用「有」の場合は、平面図にその使用部位を記入するとともに、「除去」する旨を記入する。

検査

  • 完了検査申請書第四面の工事監理の状況の備考欄に除去工事の状況を記入する。
  • 増築等に係る部分以外の部分の除去の状況の写真を提出する。
増築等に係る部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の2分の1以下の場合

確認申請

  • 増築等に係る部分以外の部分の平面図に、人が活動することが想定される空間における石綿等の使用の有無を記入する。
  • 使用「有」の場合、平面図にその使用部位を記入するとともに、その措置の方法(「除去」、「囲い込み」、「封じ込め」の別)を記入する。
  • 措置が「囲い込み」の場合は、平面図に囲い込みに使用する板等の材料と点検口の位置を記入する。
  • 措置が「封じ込め」の場合は、平面図に封じ込めに使用する石綿飛散防止剤の認定番号を記入する。

検査

  • 完了検査申請書第四面の工事監理の状況の備考欄に当該措置の状況を記入する。
  • 確認申請で「除去」、「囲い込み」、「封じ込め」の措置を講ずるものとなっている場合は、増築等に係る部分以外の部分に対し措置が講じられている状況を示す写真を提出する

  

「工事監理の状況」記載例

備考欄への記載例

  • 石綿等については、平成18年国交省告示第1172号の第1号[第2号]に規定する囲い込み[封じ込め]措置を行った。
  • 石綿等については、すべて除去した。