分別スクール「レスキュー530」の紹介

分別スクール「レスキュー530」は、西尾市で行っている5S運動に端を発し、ごみの減量化を目的に子どもたちにごみの分別の大切さを知ってもらおうと環境業務員がプログラムを作成し、ごみ収集車の構造・危険性の周知、ごみの組成・分別、分別の意義、収集体験、Q&Aで構成されています。

以下、分別スクール「レスキュー530」の流れ沿って写真で紹介してまいります。

隊員の紹介

   子供たちの興味をひくよう、キャラクター風にアレンジした服装で登場いたします。

隊員の紹介

ごみ収集車(プレスパッカー車)の構造説明

各部の名称と説明、ごみはどのようにして積み込むのか

構造説明

ごみ収集車(パッカー車)の内部はどうなっているのか

ごみを排出するにはどうするのか

収集車の内部

パワー実験(危険性の周知)

積載部に水をつめたペットボトルを並べておき、それをつぶして水を噴出させ、パッカー車のパワーを視覚に訴え、その危険性を感じていただきます。

ごみの重さの大部分は水分なので、ごみを出すときは水をよく切って出すように。

パワー実験

ごみ分別チェック

ごみの分け方・出し方を見ながら、実際にその日に出されたごみ袋の中身をチェック

分別チェック

リサイクルの話

この雑誌で使われている紙をつくるのに、どれくらいの木が必要なのか

資源の話

牛乳パック30枚は、再生するとトイレットペーパーいくつになるのかな?

資源の話

Q&A

みんなからたくさんの質問が

質問の様子

ごみは1日でどれくらい出るのか。この車で何台くらい出るのか。

質問の様子

平成24年度の実績.pdf [26KB pdfファイル]