水道管に使用されている鋼管類が老朽化すると鉄の地肌が出ることがあり、水と接触すると鉄分が溶解し溶存酸素で酸化され「錆こぶ」が発生します。また、長い間に水に含まれている成分(有害なものではありません。)が水道管内に付着します。そこに工事等で断水をしますと、水の流れが急激に変化し水道管内に付着していた成分が剥離して赤水等が発生します。
 しかし、これを飲用しても吸収されにくく、体外に排出されるため健康への心配は要りません。また洗濯をしている場合は、洗濯物が汚れる恐れ(着色)がありますので、水道水の濁りが無くなるまでしばらく流してからご使用くださるようお願いいたします。
 通常は短時間できれいな水になりますが、長く続くようであれば上下水道部まで連絡してください。