老朽管更新事業 

 鋳鉄管は昭和30年代から40年代半ばまで、一色町に多く布設されました。しかし、長期間使用すると経年劣化により強度が低下するため、災害時のライフラインの確保の面から、更新が必要となってまいりました。
 管内にある鋳鉄管12キロメートルを老朽管更新事業として総額7億円の事業費で平成20年度更新に着手し、平成24年度の完了を目標に工事を進めています。

 また、災害時の応急給水に対応するため、平成22年度から重要管路更新事業に着手し、管路の耐震化を図ってまいります。
 工事中は近隣の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。 

老朽管更新工事の様子

 

災害の時は 

 地震等の災害に備えて、上下水道部では主な配水池に緊急遮断弁を設置して、非常時の水を確保しています。しかし、最低限の水しか確保出来ないので、皆さんのご家庭で確保することも大切です。
また、断水の時には給水車が出動して給水活動にあたります。
 


この給水車で水を配ります