西尾幡豆定住自立圏共生ビジョンを策定しました
平成22年5月31日、西尾市は、西尾幡豆定住自立圏共生ビジョンを策定しました。
定住自立圏構想について
定住自立圏構想とは
少子高齢化、人口減少、経済状況の悪化などの社会状況の変化や、住民の意識や行動の変化などから、もはやすべての市町村にフルセットの生活機能を整備することは困難です。そのような状況の中、「中心市」と「周辺市」によって役割分担し、相互に協力・連携することによって、「定住」に必要な生活機能を確保するとともに、「自立」のための経済基盤や地域の誇りを培い、魅力的な地域を形成することを目的に始まった新しい施策です。
中心市宣言とは
中心市が 地域全体のために周辺にある市町村と連携・協力し、生活に必要な機能の確保のために中心的な役割を担う意思を有することを明らかにするものです。
西尾市では、平成21年8月24日に愛知県下では初となる中心市宣言を行いました。
中心市宣言書はこちらをクリックしてください [56KB pdfファイル]
中心市
以下の3つの条件を満たす市です。
- 人口5万人以上
- 昼夜間人口割合が1以上
- 三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県)外もしくは、圏内であっても特別区又は政令指定都市(西尾市の場合は名古屋市)への通勤・通学者の割合が市全体の通勤・通学者の1割未満
周辺市町村
中心市と近接し、経済、社会、文化又は住民生活等において密接な関係を有する市町村。
定住自立圏形成協定とは
定住に必要な生活機能を整備し、地域の活性化を図るために、「生活機能の強化」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取組やその取組ごとの中心市と周辺市町村との役割分担を明示するために、中心市と周辺市町村で締結する協定です。
西尾市は、平成21年12月24日に西尾幡豆広域連合で愛知県下では初となる定住自立圏形成協定書の合同調印式を一色町、吉良町及び幡豆町行い、協定の締結を行いました。
この協定の締結により、今後、西尾幡豆では1市3町で協力し、圏域の様々な課題に取り組むとともに、活性化を図っていきます。
協定書の内容は以下のとおりです。
定住自立圏共生ビジョンとは
住自立圏共生ビジョンとは、中心市宣言を行った中心市が、当該宣言中心市を含む定住自立圏(定住自立圏形成協定を締結した宣言中心市及び周辺市町村の区域の全部)を対象として策定するもので、その策定又は変更に当たって、民間や地域の関係者を構成員として、宣言中心市が開催する「圏域共生ビジョン懇談会」における検討を経たものをいいます。
定住自立圏共生ビジョンに記載する事項は、定住自立圏の将来像や、定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的取組、定住自立圏共生ビジョンの期間などとされています。
西尾市では、幡豆郡3町と締結した定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的な取り組み等を内容とした「西尾幡豆定住自立圏共生ビジョン」を策定するため、「西尾幡豆定住自立圏共生ビジョン懇談会」を平成22年2月25日に設置しました。
懇談会記録
第1回懇談会
平成22年2月25日
- 会議録 第1回会議録 [19KB pdfファイル]
- 資料1 西尾幡豆定住自立圏共生ビジョン懇談会名簿[41KB pdfファイル]
- 資料2 西尾幡豆定住自立圏共生ビジョン設置要綱[13KB pdfファイル]
- 資料3 定住自立圏推進要綱の概要[545KB pdfファイル]
- 資料4 全国の定住自立圏の取組状況について[191KB pdfファイル]
- 資料5 支援措置の概要[162KB pdfファイル]
- 資料6 西尾幡豆の定住自立圏の取組状況について[112KB pdfファイル]
- 資料7 中心市宣言書[56KB pdfファイル]
- 資料8 協定書[21KB pdfファイル]
- 資料9 共生ビジョン策定スケジュール(案)[11KB pdfファイル]
- 資料10 西尾幡豆定住自立圏共生ビジョン(素案)[43KB pdfファイル]
- 資料11 懇談会でご意見をいただきたい事項[12KB pdfファイル]
第2回懇談会
平成22年3月31日
第3回懇談会
平成22年4月14日
パブリックコメント結果
- 募集期間 平成22年4月27日火曜日から平成22年5月21日金曜日
- 意見提出数 3通(直接0通、ファックス1通、Eメール2通、郵送0通)
- 提出された意見の概要と市の考え方
提出された意見の概要と市の考え方 [12KB pdfファイル]
今後の進めかた
- 毎年度、ビジョンの更新を行います。
各種資料
関連リンク



