西尾市は平成23年度から公共施設再配置に取り組んでいます

 公共施設再配置とは、次世代へ公共施設を適切に引き継ぐため、公共施設の現状を「見える化」して、施設の課題を調査、分析することで、より効率的・効果的な維持・管理・運営方法及び施設配置を実現することです。
 西尾市は、旧幡豆郡三町と合併した平成23(2011)年度から「ファシリティマネジメント(略称:FM)」と呼ばれる企業等が積極的に採用している経営手法の考え方を踏まえた公共施設再配置に取り組んでいます。
 平成24年3月26日に、西尾市では、公共施設の新たなマネジメント方針として「西尾市公共施設再配置基本計画~新たな自治体経営改革への挑戦~」を策定しました。基本計画では、西尾市が再配置する5つの理由、再配置の基本理念と基本方針を定めています。
 そして、基本計画に基づき、「新たなまちづくりの出発点」「建物の安全性の確保」「多様な官民連携手法の活用」をテーマに、平成26(2014)年度から30(2018)年度までの5年間に着手する8つの再配置プロジェクトなどをまとめた『西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018(以下「実施計画」という。)』を策定しました。

西尾市の公共施設再配置に関する情報について

 西尾市では、市民の皆様の理解が公共施設再配置の原動力であるとして、基本計画策定後、再配置の動きについては、市ホームページなどで情報発信しています。ここでは、西尾市の公共施設再配置に関する情報について、次の3つの区分から閲覧できるように市ホームページ環境を整理しましたので、ご利用ください。

1 西尾市が取り組む公共施設再配置の動き
 これまでの取り組みの動きを時系列で紹介しています

2 西尾市公共施設再配置基本計画・実施計画
 西尾市が策定した基本計画、実施計画、年度別公共施設白書を掲載しています。
 ◆映像で見る西尾市の公共施設再配置の取り組み(外部サイトへリンク)
 
◇第1部(平成23年度から25年度までの取り組み : 基本計画・実施計画)
 
◇第2部(平成26年度の取り組み:市民説明会・市民WS)

3 PFI事業:新たな官民連携手法(西尾市方式)による公共施設再配置第1次プロジェクト
 PFI事業の導入を予定している公共施設再配置プロジェクトの関連情報を掲載しています。