古い消火器や容器に傷・腐食がある消火器を使用すると破裂する恐れがあります。不用になった消火器は、「不燃ごみ」として出すことはできません。

古くなった消火器は、一般社団法人日本消火器工業会が地域の販売代理店(リサイクル窓口)と協力して行っていますので、お近くの窓口へお問い合わせください。ただし、これには廃棄費用がかかります

お近くの窓口は、次のリンクから調べることができます。

消火器の処分に関する問合先

株式会社消火器リサイクル推進センター(一般社団法人日本消火器工業会代理)

電話:03-5829-6773

 

消火器の点検業者を装い、勝手に消火器を詰め替え、高額な代金を請求されるという被害が多発していますので、ご注意ください。