水道管に使用されている鋼管類が老朽化すると鉄の地肌が出ることがあり、水と接触すると鉄分が溶解し溶存酸素で酸化され「錆こぶ」が発生します。また、長い間に水に含まれている成分(有害なものではありません。)が水道管内に付着します。そこに工事などで断水をしますと、水の流れが急激に変化し水道管内に付着していた成分が剥離して赤水などが発生します。
 これを飲用しても体内へ吸収され難く、排出されるため健康への心配はありません。しかし、洗濯で使用する場合は、洗濯物に着色する恐れがありますので、水道水の濁りが無くなるまでしばらく流してからご使用ください。
 通常は、短時間流せばきれいな水に戻りますが、長く続くようでしたら水道整備課維持・給水担当(電話65-2187)までご連絡ください。