お知らせ

西尾市行政評価委員会 平成27年度(第21次)報告書を公表します。 [4255KB pdfファイル]

制度と役割

 行政評価委員会は、市政の公平性や信頼性を高め、開かれた市政の推進を図ることを目的とし、皆様が市へ寄せた苦情に対する市の処理に不満が残る事柄について、皆様の申し立てに基づき、公正中立の立場で調査を行い、市に間違いがあればそれを正しく直すように、申立人に代わり市に対して意見を述べる役割をも持つ組織です。
 申立人と市の両方から調査を行い、委員3人で検討し、市の処理が不適切と判断した場合は、市長に対し「申し立てを尊重し、改善すべきだ」という意見を述べます。意見を受けた市長は、その意見を尊重し、是正等の措置を講ずるように努力する義務が生ずることになります。逆に市の対応が妥当であった場合は、「市の処理が適切だ」ということになります。
 また、行財政改革の監視・調査・公表についての評価、市政全般についての発意などの役割も持っています。

 西尾市行政評価委員会要綱 [97KB pdfファイル] 
 西尾市行政評価委員会運営要領 [98KB pdfファイル]  

苦情申し立て・面談

申し立てできる内容

 行政評価委員会に申し立てることのできる苦情は、市が行っている仕事とその仕事に携わっている職員の行為で、申立人自身の利害に関するものです。ただし、判決や裁決により確定した事項、裁判所で係争中の事項、行政不服審査法の規定による不服申立てを行っている事項などは、申し立てることはできません。
 また、申し立てができるのは、申し立ての原因となった事実のあった日から1年以内です。ただし、不利益が継続しているなど申立人に正当な理由がある場合は、1年以上経過していても申し立てができます。

申し立てできる方

 申し立てのできる方は、西尾市に住んでいる方に限らず、本市の行政に対し、自らの利害に関する苦情を持つ方で、誰でも苦情を申し立てをすることができます。
 未成年者・西尾市以外の居住者・外国人・法人・その他の団体でも申し立てができます。

申し立ての手続き

 市役所、各支所・出張所・ふれあいセンター・公民館などに用意してある「苦情申立書」に必要事項を記入の上、直接、郵送、ファクス、Eメールのいずれかの方法で行政評価委員会(企画政策課内)に提出してください。代理人による提出もできます。

面談

 直接、行政評価委員に苦情の申し立てをしたい方、相談をしたい方は、原則毎月第1・3月曜日の午後1時30分から3時まで、市役所11相談室(1階)で面談を行います。面談には事前予約が必要です。

  面談予定日一覧表.pdf [24KB pdfファイル] 

 電話:0563-65-2155(直通)

苦情申立書

 苦情申立書.doc [40KB docファイル]

 苦情申立書.pdf [55KB pdfファイル]  

活動状況

活動状況報告書(年次報告書)

教育委員会事業の評価

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が一部改正され、教育委員会は、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに公表することとなりました。その評価を行政評価委員会が行いました。

発意に基づく意見陳述

 今までに4件の発意に基づく意見陳述をしています。

  • 「第5次総合計画」の策定に伴い、行政と市民の信頼に基づくパートナーシップにより、まちづくりが推進されるよう要望 (平成8年3月)。
  • 行政マネージメントシステム「ISO9000s」の導入についての研究・検討を要望 (平成11年3月)。
  • 「法教育」の研究を行い、市内小中学校において、子どもたちの問題解決能力をより高めるため、導入あるいは強化を要望 (平成16年3月)。
  • 「市民満足度アンケート」、「職員アンケート」を行い、その結果を踏まえ、市職員の意識の涵養や諸制度の新設・見直しを要望(平成21年3月)。

行政評価委員

三浦眞澄 代表委員 三浦 眞澄 社会保険労務士・行政書士
委員 伊澤 光二 元中学校長
委員 坂田 吉郎 弁護士