市長が職員に向けて月に一度メッセージを発信していますので、その内容を掲載します。

 

令和2年2月3日(月曜日) 

みなさん、おはようございます。
市長の中村健です。

今年度より、シティプロモーション事業の一環として、ワクワク西尾創生コンテストを機に誕生した「にしおイズム」を開始しました。

「にしおイズム」は、ローカルの目線で、ローカルの手で、ローカルを切り取ることをモットーに、日々の暮らしの中にある「西尾らしさ」について、インスタグラムを通して発信・発見していくプラットフォームです。

そして、「にしおイズム」の中のイベントとして、2月23日(日)の午後1時から、「西尾の未来トークセッション」を市役所の51会議室で開催します。

このセッションでは、多くの地方自治体から地域プロモーションのモデルとして注目されている、奈良県生駒市「いこまの魅力創造課」の大垣弥生さんや、「地域と写真」をテーマに、「ローカルフォト」という新しい概念で全国各地の地域活性化に取り組む、写真家のMOTOKOさんをはじめとするパネリストをお招きし、西尾の未来のシティプロモーションのあり方についてトークをします。

私自身も、パネリストの一人として参加の予定です。


大垣さんは、民間企業での広報の手腕を買われて生駒市に採用された方で、彼女が経験してきた苦労や葛藤、壁にぶち当たったときの対応などは、書籍の中でも読むことはできますが、これからの公務員のあり方を考える上で、必ずや得るものが大きいものと思っています。

当日は、セッション終了後に、パネリストの方々との懇親会も企画しています。

トークセッションはもちろん、その後の懇親会も含め、一人でも多くの職員のみなさんに参加いただき、これからの公務員人生の大きな糧にしてもらいたいと考えていますので、よろしくお願いします。

 

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