市長が職員に向けて月に一度メッセージを発信していますので、その内容を掲載します。

 

平成31年4月8日(月曜日) 

みなさん、おはようございます。西尾市長の中村健です。

平成の世も残すところあとわずかとなりました。平成の30年間における西尾市での主な出来事を振り返ると、平成2年に西尾市民病院が移転新築オープン。

平成5年には、一色さかな広場と総合体育館がオープンし、総合体育館は、翌年にわかしゃち国体の剣道会場として使用されました。

平成8年には、西尾市歴史公園が完成するとともに、看護専門学校や総合福祉センターもオープン。

平成13年には、西尾幡豆広域連合が発足し、ホワイトウェイブ21も開館。

平成16年には、名鉄三河線が廃止となり、ふれんどバスが運行開始。

平成18年には、「ギネスに挑戦!まちなか1万人西尾大茶会」が開催され、当時のギネス記録に認定されました。

平成20年には、みなさんが執務をしている、この市役所新庁舎が完成。

平成23年には、西尾市、一色町、吉良町、幡豆町が合併し、現在の西尾市となりました。

平成28年には、皇太子殿下が岩瀬文庫に来館。

この間、人口は、途中で合併も経て、9万3千人から17万2千人に増加しています。

そして、いよいよ来月からは、新元号の令和となります。新たな時代に、この西尾市はどんな歴史を刻んでいくのか。

その歴史を形作っていくのは、他の誰でもなく、今いる私たちです。

事なかれ主義や前例踏襲主義に陥ることなく、高い志と情熱を持った「チーム西尾市」で、市民に喜ばれる、ワクワクするまちづくりを進めてまいりましょう。

職員のみなさんのご協力、よろしくお願いします。
 

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